絆HDが289億円の負債抱え倒産
大阪市は不正受給として
訓練給付費110億7650万円の返還を求めていました
https://www.kizuna-holdings.co.jp/news/info/26032701/
給付金は「就労移行支援体制加算」
と呼ばれるもので、
事業所の利用者が
民間企業などに半年以上雇用された
実績などに応じて支給されます
不正受給のスキームは
当社グループが
「36か月プロジェクト」
と称されるもので
利用する障害者を
事業所の運営側スタッフとして雇用。
半年間過ぎると離職させて
利用者に戻した後、再び雇用。
といったローテーションで
同じ利用者で何回も給付金を
得ていました
※本来は1度実績が認められたら、
3年間は認められない
大阪市は意図的に不正受給した
として返還を求めていましたが、
倒産したことにより、公金が回収できなくなりました。
債務者企業の「突然死」は
債権者としては最も避けたいものです
負債を膨らませて突然死されると
当人達への刑罰があるとしても
資金は回収できなくなるからです。
