資料請求

03-6821-5428

平日 10:00〜17:00 / FAX 03-6821-5429

試算表のAI-OCRは現場の若手を救うか?

AIの進歩が日進月歩です

私もAIを活用したプログラミング、
いわゆるバイブコーディングで
業務用アプリを制作しています。

ExcelのマクロやGoogleのGAS
なら、ものの30分で
使えるレベルのアプリが出来上がります。

先日初めてPythonでアプリを
作成しましたが、
1時間程度でテストまで完了しました。

そのような状況下ですが、
金融機関においては、
まだそこまでAIの活用が進んでいないように思います。

生産性を大きく向上させる
ものではあっても、
『機密情報をAIの学習に使わせられない』
などの理由で活用のハードルが高いのかもしれません。

そこで、
まずは気軽に業務で使える
AI組込アプリがあれば、
ひとつのきっかけになるかもしれないと考えました。

具体的には、
Webにつながないで、
デスクトップで使える
「試算表AI-OCRソフト」
を作成してみようかと考えています。

つまり、
紙でもらった試算表を
スキャンして放り込めば、
Excelの規定ひな形に入力されて出力される、というものです。

取引先から紙でもらった
試算表をExcelのフォーマットに
手入力する、というのは、
営業店の若手行員が
まとまった時間を割かなければならない業務です。

貸借が合わない、
どの勘定科目にグループすれば
いいか分からない、
といった点は大きなボトルネックになります。

一方で、
試算表を手入力することで、
財務データに慣れる、
短いコメントを考える訓練になる、
という意味合いもあるため、
学習機会を奪うことになるかもしれません。

上手く機能を調整して、
全自動で完結させてしまうのではなく、
適度なアプリができると良いと考えています。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

ワークショップ型研修など、集合研修においてはアウトプットを中心としつつ、若年層においては知識習得においても分かりやすい説明や、オリジナル教材で人気です。現役で経営者と相対しており、現場感のある具体例やトークスクリプト、実演も好評です。

最近のメルマガ配信分