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政策金利1.25%

政策金利引上げの目算です。

前回は6月だったので、これまでの半年ペースの倍のスピード感での利上げとなりました。

(参考)日銀の政策金利、市場予想は27年7月に2%視野:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL143ZHTU6A910C2000000/?n_cid=dsapp_share_android

上記の通り、27年7月に2%ということだと、あと3回の利上げということになります。

そうすると、12月,3月,7月がイメージされ得るシナリオです。

金融機関にとっては、預金集めがより重要となるとともに、デフォルトリスクを抱える中小企業が増えていくことが予想されます。

円安局面でもあるので、国内中小企業経営者としては、国内に留まるのではなく、より積極的に海外展開を目指すチャンスと考えた方がいいかも知れません。

個人的には、$15/月というと、月1,600~1,800円くらいかな、というイメージが残っているのですが、実際は2,200~2,400円です。かなり円安の恩恵を受けられます。

ひと昔前は、海外展開を支援できる金融機関と言えば、現地の決済口座を提供できる、海外ブランチがある金融機関に限られていましたが、いまはそうでもありません。

決済機能はstripeやpaypalを使えば十分なので、日本国内に居住していても、国外向けにで何かを販売することができます。越境ECも、Shopifyなどとともにかなり普及してきています。

先日、私が所属する東京都中小企業診断士協会からも「海外進出支援」を冠したセミナーの案内が来るなど、ついついドメスティックになりがちな中小企業の目を、海外に向けていく必要があるかもしれません。

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