金融トップ・シンポジウムその1|2024/10/11配信分

猿樂です
(このnoteについて)
日本経済新聞社主催の
「金融ニッポン トップ・シンポジウム 金利ある世界へ、トップが占う相場の行方」
https://www.nikkei.com/live/event/EVT240805003
を現地で聴講してきましたので
気になったポイントをレポートしていきたいと思います
パネラー
・MUFG 亀澤社長
・野村HD 奥田社長
・SMFG 中島社長
・大和証券G 荻野社長
・MZFG 木原社長
モデレーター
・日経新聞 山崎常務
という顔ぶれで、
各トップ層のコメントを聞くことができました
事前のコメントもあり
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0108U0R01C24A0000000/
まずは日米の金利動向についてです。
MUFG亀澤社長より
『日本は年末〜年度末にかけて政策金利1%
米国はこれから1.5年で政策金利3%』
という水準感のお話がありました
果たして米国経済がソフトランディングできるか?
という点については、
野村HD奥田社長より
『FRBパウエル議長は自信ありと見える
個人消費指標に注目したい』とのこと
また、リスク要因として大統領選を挙げ
『スムーズな政権移行ができるか?』という点が
大事ということでした。
具体的な水準感や注目点を
明確に発信してもらえるのはいいですね
