「王道」の相続税対策が遂に終焉か|2025/12/12配信分

猿樂です
(このnoteについて)
相続税対策の「王道」の1つと言える
賃貸用不動産購入
土地を路線価、建物を固定資産税評価額
で評価できる現行ルールでは
かなりの遺産圧縮につながります
特に1棟貸しや高層マンションが
使われていますが
2億円の現金を不動産に変えると、
ざっと1.2-1.5億円程度の評価になる
イメージです
その手法にメスが入る模様です
(参考)
投資用マンション節税に歯止め、相続直前購入なら税重く 政府・与党検討:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA259WB0V21C25A1000000/?n_cid=dsapp_share_android
具体的には
相続前5年以内に購入した
投資用不動産については
購入金額をもとに計算するようです
5年経てば、当然下がっている可能性もあります
その場合は、現金を持っていたときに比べ、
損をする可能性もあるかもしれません
また
不動産小口商品も同様に
購入金額での評価となる模様です
