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街の居酒屋さんのお金の話1│業種別理解(飲食業)|2024/02/16配信分

2024.08.09

猿樂です
このnoteについて
頻繁に酒席のあった
金融機関の職場も今は昔

昨今では、
コンプライアンスや働き方改革で
需要が減ったと思われる居酒屋さん

居酒屋さんの商売は
どのように儲けているのでしょうか?

まず、差別化要因として
・立地
・味
・雰囲気
などが思い浮かぶかもしれません

しかし、金融機関の行職員としては
ぜひ財務的にみていきたいところです

売上を因数分解する観点は
①フードとドリンク(お酒)
②単品とコース
③個人客と団体客
④新規客と常連客
⑤席数と稼働率、回転率
のパターンがあります

居酒屋の店主は
これらを組合せて、

例えば、
席が6割埋まれば収支トントン
個人の常連客が4割分だから、
月に10組の団体を入れよう

というソロバンを
頭の中ではじいています

「頼りになる」と思われるためには
上記のように整理しながら
話が聞けるといいですね

1業種15分でわかる『業種別』理解のポイント

https://tsumugu-hit.org/course-gyosyu


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