街の居酒屋さんのお金の話1│業種別理解(飲食業)|2024/02/16配信分

猿樂です
(このnoteについて)
頻繁に酒席のあった
金融機関の職場も今は昔
昨今では、
コンプライアンスや働き方改革で
需要が減ったと思われる居酒屋さん
居酒屋さんの商売は
どのように儲けているのでしょうか?
まず、差別化要因として
・立地
・味
・雰囲気
などが思い浮かぶかもしれません
しかし、金融機関の行職員としては
ぜひ財務的にみていきたいところです
売上を因数分解する観点は
①フードとドリンク(お酒)
②単品とコース
③個人客と団体客
④新規客と常連客
⑤席数と稼働率、回転率
のパターンがあります
居酒屋の店主は
これらを組合せて、
例えば、
席が6割埋まれば収支トントン
個人の常連客が4割分だから、
月に10組の団体を入れよう
というソロバンを
頭の中ではじいています
「頼りになる」と思われるためには
上記のように整理しながら
話が聞けるといいですね
1業種15分でわかる『業種別』理解のポイント
https://tsumugu-hit.org/course-gyosyu
