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地場ゼネコンのお金の話1│業種別理解(建設業)|2024/04/12配信分

2024.08.27

猿樂です
このnoteについて

建設業界は
「多重下請け構造」
と言われており、
大小様々な事業者が存在します

その中で中心的な働きをする
地場ゼネコンのお金についてみていきます

まず売上ですが
地場ゼネコンの仕事は
大小様々な工事(プロジェクトと呼ばれます)
の集合体になります。

工事を分類するには
①公共工事か民間工事か
②土木工事か建築工事か
が一般的です

公共工事は
・道路や河川の施工(土木)
・小学校など公共施設の施工(建築)
などのことで、

自治体からの公募に対して入札により獲得します

入札は
・経営審査事項(経審)をパスする必要がある
・一定の規模や実績が必要である

といった事情から、
事業者の顔ぶれが決まっています

民間のビルがバンバン建つ都会とは異なり
地方における受注金額の大きい工事は
公共工事となります

そして安定して公共工事を受注することで
地元での存在感が高まり、
民間工事も獲得しやすくなるため

売上の中心となることが多いです

地場ゼネコンの売上を分解するときは
安定的に公共工事を受注できているかを
みていくといいですね

1業種15分でわかる『業種別』理解のポイント

https://tsumugu-hit.org/course-gyosyu


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