野菜仲卸のお金の話1│業種別理解(卸売業)|2024/05/10配信分

猿樂です
(このnoteについて)
野菜が畑で採れてから
どのように食卓やスーパーに届くのか?
その物流に大きく関わる
野菜仲卸について解説します
商流としては
生産者
→農協
→1次卸売業者(荷受会社)
→2次卸売業者(仲卸)
→小売など
という流れになります
荷受会社とは、
市場を運営する会社のことで
まずはここが全ての荷を引き取ることになります
荷受会社がいわゆる「競り」にかけますが
これに参加できるのは
買参権を持つ仲卸業者のみとなります
このように、
市場流通の枠組みの一端を担う
仲卸業者ですが、販売先については
各自で開拓することになります
取扱量が多いことから
通常はスーパーや小売、外食が販売先となります
従って、売上は
まず大口顧客がどこか
どのような商品を卸しているか
に着目して分析してみましょう
1業種15分でわかる『業種別』理解のポイント
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