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地場ゼネコンのお金の話3│業種別理解(建設業)|2024/04/26配信分

2024.08.27

猿樂です
このnoteについて

地場ゼネコンのラストは
資金繰りについてです

建設業は工事の集合体であるため
工事ごとの採算を管理し、
積算する必要があります

しかし、
工事ごとにどの資材をどのくらい利用したか、
誰がどの現場にどのくらい居たかは、
正確に測定しているわけではなく
(端材を捨てる場合もあれば、別の現場で使うこともある等)
会計に対する意識は低いと言えます

それでも
管理ツールを活用すれば
できなくは無いと思いますが、
事務のデジタル化が進んでいないことが多いです

そのため「ドンブリ勘定」から脱しきれない事業者が多いです

ゼネコンでもドンブリ勘定なので、
下請け・孫請けの各業者はよりドンブリ勘定です

赤字・黒字の工事が
混在している可能性が高いので
金融機関の実務としては
大きな工事だけに紐付けた
短期融資をすることが一般的です

1業種15分でわかる『業種別』理解のポイント

https://tsumugu-hit.org/course-gyosyu


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