金利据え置き|3月金融政策決定会合|2025/03/21配信分

猿樂です
(このnoteについて)
3月の金融政策決定会合では、
政策金利0.5%のまま据え置きとなりました。
1月に引き上げたところでもあり
据え置きは大方の予想通りですが、
やはり気になるのは
「トランプ関税の影響がどう出るか?」
ということです。
大きく景気減速になるのであれば
金利を上げにくくなります。
他方で賃上げは
平均5.46%(正社員)と、
バブル崩壊前1991年以来の水準です
国内経済だけみれば
年内0.75-1%でもおかしくはない
ですが、世界経済の観点からは
判断が難しくなってきているかもしれません
