自民党大敗で金利の行方は…?|2024/11/01配信分

猿樂です
(このnoteについて)
10/27に投開票が行われた衆院選
自民党 191(▲56)
公明党 24(▲8)
と大きく議席を落とし
自公で過半数を割り込み
歴史的大敗となりました
しかし、翌月曜日の市場は
日経平均 38,605.53(+736.61)
ドル円 153.25(+0.31)
と、ブラックマンデーとはなりませんでした
自民党大敗とはいえ、
政権交代が起きるには
野党も議席が不足
政治の停滞が予想されます
政局が不安定な中で
「追加利上げは遅れるだろう」
という予想が大きかったのでしょうか
それとも、石破内閣は
早々に窮地を迎える可能性があり
次に控えるのは
高市氏(利上げ否定派)
であることまで読んでいるのでしょうか
また、今回議席を伸ばした
国民民主党が減税を主張していることから
少なくとも増税に歯止めがかかることを
好感したのかもしれません
とはいえ、金利動向という観点では
日銀は特定の権力に配慮せず
政治的独立性を保ちやすいのではないか
とも思います
ここから年末までの政局
まずは首班指名でどのような動きがあるか
注目です
