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急速な進歩をみせるAIの活用

AIエージェントの登場により、急速な拡大を見せるAI関連市場

Fin-tech領域でも、

  • 決算書のDB入力は完璧
  • FreeeはAPIとMCPを解放
  • 投資サポートもより高度化

と、この1,2ヵ月でみるみるうちに進歩しています。

AIエージェントは、
少人数組織ほど導入しやすく、
会計事務所や経営コンサルタントは
チャンスです

特に金融機関では、
そもそも導入が遅れがちで、
導入していても大抵はローカルLLMです。
モデルのアップデートに追いつかない可能性が高いです。

しかし、中小企業では、
すでに感度の高い経営者は
どんどん導入を進めており、
情報の格差が大きく広がっています。

自分では使えないのに、
AIエージェント活用前提での
DX推進は相当にやりにくいと感じます。

AIエージェント導入にあたっては、
何よりまず、
セキュリティ面やトラブル回避のための
行内教育を進めていく必要があります。

これまではハルシネーション(嘘をつく)
程度でしたが、より致命的なトラブルが起きています。

  • 勝手に秘密鍵を公開してしまった
  • 勝手に重要データを消去してしまった
  • AIエージェントへの指示が第三者に書き換えられた

また、シャドーAI活用(所属機関で許可されていないAIツールを個人で契約し、スマホなどで使うこと)にも注意が必要です。

私も、自社での導入にあたり、
リスク面については全般的に学習し、
G検定も取得しました。

使いこなせれば強力な武器ですが、
万が一のリスクも大きいため、
金融機関での導入には慎重な検討が必要です。

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