財務分析基礎

実務で頻出の内容は事前事後課題も含めて、繰り返すことで定着させ、全6回の研修を通じて、全受講者を必達のレベルまで到達させます。
プログラム例
事前事後、インターバル時の課題、理解度テストを組み込むことができます
※インターバル研修の例です。3時間、半日、1日の研修にアレンジしてご提供可能です。
1 なぜ決算書が大事なのか
2 決算の流れと複式簿記の概念
3 決算をつくってみよう
4 貸借対照表の基本
5 損益計算書の基本
1 企業の主な経済活動
2 掛け取引
3 棚卸資産と売上原価(卸売業)
4 固定資産と減価償却費
5 販売費及び一般管理費
1 キャッシュフロー計算書の基本
2 財務三表はつながっている
3 財務三表理解「つみき決算」™メソッド
4 企業活動と財務三表の動き①
5 企業活動と財務三表の動き②
1 財務分析とは
2 安全性分析
3 収益性分析
4 効率性分析
5 損益分岐点分析
1 キャッシュフロー分析
2 資金繰り表の作成
3 キャッシュフロー計算書の作成
4 借入金
5 正常な運転資金の概念
1 卸売業
2 製造業
3 飲食・サービス業
4 建設業
5 IT・ソフトウェア業

聴講者から参加者へ
ワーク、グループディスカッションや詳細な事例資料やロールプレイを中心に進み、受講者は、聞いているだけの聴講者ではなく、参加者となるため、脳が活性化し、高い効果が期待できます。

現場感のある講義
現役世代からの講義内容で、聞いている側も自分に置き換えて受け入れることができます。また、実際に経営支援などで日々経営者と接している現役でもあり、真新しい体験談を交えた講義で納得感があります。

十分な情報量と定着を促す
全41章の製本されたテキストを使用することで、講義後も捨てられにくく、繰り返し読み返すことで定着を促します。事前・事後課題や支店内勉強会でも活用することができます。

支店長でも本気で取り組む
一定の経験値がある受講者では、事例企業を設定し、シナリオに沿ったワークショップ型の研修がおすすめです。グループに分かれ、支店長も本気で課題に取り組んでいる姿が見られます
