財務で切り込む法人推進

本講座では、事例を通じて、知識や考え方のインプットと、ディスカッションやワークによるアウトプットを繰り返し、実践力を養います。
プログラム例
事前事後、インターバル時の課題、理解度テストを組み込むことができます
※インターバル研修の例です。3時間、半日、1日の研修にアレンジしてご提供可能です。
1 財務的思考力の必要性
2 財務は企業活動の写像である
3 儲かりやすい事業、儲かりにくい事業
4 財務三表理解「つみき決算」®メソッド
5 業績・資金繰りの予測
1 企業のライフステージと戦略
2 課題の発見と共有、ニーズ想定
3 成長企業の戦略と財務の課題
4 成熟企業の戦略と財務の課題
5 衰退産業の戦略と財務の課題
1 顧客理解と債務者評価の両立
2 理論的なCF、実態のCF
3 実態的なバランスシートの評価
4 自己査定の基本
5 与信判断の基本
1 財務的課題の発見
2 商流図の作成とニーズヒアリング
3 ドアノックツールの活用
4 質問法
5 提案とクロージング
1 製造業の経営環境とビジネスモデル
2 製造業の財務的な特徴
3 製造業における資金ニーズ①設備資金
4 製造業における資金ニーズ②運転資金
5 製造業における本業支援ニーズ
1 卸売業の経営環境とビジネスモデル
2 卸売業の財務的な特徴
3 卸売業における資金ニーズ①設備資金
4 卸売業における資金ニーズ②運転資金
5 卸売業における本業支援ニーズ
例)建設業/飲食業/サービス業/IT業/不動産業/人材紹介/広告代理店/イベント企画/動画制作/薬局/クリニック/小売業 etc
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聴講者から参加者へ
ワーク、グループディスカッションや詳細な事例資料やロールプレイを中心に進み、受講者は、聞いているだけの聴講者ではなく、参加者となるため、脳が活性化し、高い効果が期待できます。

現場感のある講義
現役世代からの講義内容で、聞いている側も自分に置き換えて受け入れることができます。また、実際に経営支援などで日々経営者と接している現役でもあり、真新しい体験談を交えた講義で納得感があります。

十分な情報量と定着を促す
全41章の製本されたテキストを使用することで、講義後も捨てられにくく、繰り返し読み返すことで定着を促します。事前・事後課題や支店内勉強会でも活用することができます。

支店長でも本気で取り組む
一定の経験値がある受講者では、事例企業を設定し、シナリオに沿ったワークショップ型の研修がおすすめです。グループに分かれ、支店長も本気で課題に取り組んでいる姿が見られます
