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PROGRAM 02

法人推進基礎

 ビジネスコミュニケーション、タイムマネジメントといった基本中の基本から、経営者との関係構築、企業の実態理解まで「営業術」を体系的に学びます
 金融機関の法人推進業務は、中小企業の経営者を相手にし、社会的責任が大きく、幅広い視点から取引先の役に立ち、営業と与信の2面性を持ち、複雑な事務や雑務も正確にこなし、目標数値も達成しなければならない、等、難易度の高い仕事です。
 担当者はまずは何をすればいいか分からないから始まりますが、全体像を理解し、科学的にPDCAを回して1つ1つのスキルを高めていくことで相乗的に練度を上げていくことができます。
 本講座では、全41章のテキストと具体例を用いつつ、ディスカッションやワークといったアウトプットを中心に進めることで、現場で使える考え方やスキルの習得ができます。

プログラム例

事前事後、インターバル時の課題、理解度テストを組み込むことができます
※インターバル研修の例です。3時間、半日、1日の研修にアレンジしてご提供可能です。

Day 1
セールスコミュニケーション基礎

1 ビジネスコミュニケーション
2 セールスコミュニケーション
3 話す・聞く・仕切る
4 非言語コミュニケーション
5 面談内容の評価

Day 2
タイムマネジメント基礎

1 推進計画の重要性
2 推進活動の全体像
3 推進計画作成の手順
4 スケジューリング
5 タイムマネジメント

Day 3
リレーション活動のポイント

1 リレーション活動の必要性
2 実権者アポイントの取得
3 信頼関係の構築
4 経営者との対話
5 情報提供

Day 4
顧客理解

1 顧客理解の必要性
2 財務・資金繰り・ビジネスモデル
3 業種特性の理解
4 企業の目利き
5 異常の検知

Day 5
ソリューション活動のポイント①

1 ソリューション活動のプロセス
2 課題の発見と共有
3 ニーズ想定とドアノックツール
4 ニーズヒアリング
5 質問法

Day 6
ソリューション活動のポイント②

1 提案とプレ提案
2 クロージング
3 条件交渉
4 関連取引
5 失注時のフォロー

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特長01
アウトプット中心で
聴講者から参加者へ

ワーク、グループディスカッションや詳細な事例資料やロールプレイを中心に進み、受講者は、聞いているだけの聴講者ではなく、参加者となるため、脳が活性化し、高い効果が期待できます。

特長02
若い講師による、
現場感のある講義

現役世代からの講義内容で、聞いている側も自分に置き換えて受け入れることができます。また、実際に経営支援などで日々経営者と接している現役でもあり、真新しい体験談を交えた講義で納得感があります。

特長03
製本されたテキストで、
十分な情報量と定着を促す

全41章の製本されたテキストを使用することで、講義後も捨てられにくく、繰り返し読み返すことで定着を促します。事前・事後課題や支店内勉強会でも活用することができます。

特長04
ワークショップ型で
支店長でも本気で取り組む

一定の経験値がある受講者では、事例企業を設定し、シナリオに沿ったワークショップ型の研修がおすすめです。グループに分かれ、支店長も本気で課題に取り組んでいる姿が見られます

主要カリキュラム一覧

カリキュラム一覧